2013年8月アーカイブ

宝当神社へは余裕が必要

宝当神社へ行きてぇ。「え?」ほら、前に話したよね?「大分前?」うん。「あー...確か。けど理由は?」当然、開運UP!「迷信じゃ」信じてこそ、やろ?

「宝当神社かぁ。でも、大分遠くだぜ」存じておる。「じゃあ!」だから余計さ。ほら可愛い子にゃ、旅をと。「別に私は、貴方の幼馴染みであり、親では」

へーへー、相変わらずお堅いこって。「はぁ、旅費は?」宝当神社へ参るぐらい、数万ありゃ問題ねーさ。

「あんた馬鹿?新幹線で行くにせよ、んなハシタ金じゃ帰ってこれんわ」マジ?「当然。今時、ヒッチハイクでもする気?」

いやー俺、コミュ症で無理。宝当神社は訪れてぇけど、道中、見知らぬ人の車に乗っけて貰い、助手席で愛想笑い...考えるだけで胸が。

「諦めれば?」嫌だ!「頑固者」ちゃうわ!男子は一度口にすりゃ、実行せぬは名が廃ろう?!

「別にー。あたしとしちゃ、結構どうでもー。前言撤回位、気にせんよ」学生の内に、一度足を運ぶべきだ!「分らんわぁ。良さが、魅力さっぱりね」

マックリーダーが安息を壊す

仕事へ行く前、毎朝40分くらいマクドナルドでコーヒーを飲む。面白いもので、毎日通ってると、お馴染みの面子を覚えるもんだ。当然、顔も覚える。

もちろん、その日のシフトによりメンバーは違うが、女性3名、男性3名程度。中におそらくリーダーであろう、女性が居る。

年齢で言えば、40前後であろうか。その割には化粧が濃く、チークが真っ赤っか。しかし仕事は抜群。動きも速くてスムーズだけど、とにかくピリピリ。

笑顔で応対してるつもりなのかもしれないが、口角と声のトーンを上げてるだけで、目がまったく笑ってない。

典型的な、営業スマイルと言うやつだ。べつにオバさんの笑顔が欲しいワケではないが、これから1日働く前のリラックスタイム。

もう少し、なんとかして欲しいもんだ。ついでに、バイトを大声で怒鳴り付ける事も、止めて欲しいなぁ。